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だいもんてつじのみなよろし!                  ~越前大野のお坊さんブログ~

浄土宗寺院善導寺の副住職。父として、ミュージシャンとして、ランナーとして、僧侶として、ふるさとを愛するものとして、子供たちに恥ずかしくない「日本」を残したいものとして、日々をつづります。

2019-04

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自傷行為について

自傷行為をよく起こしていました
似たものだと思うのですが、今でも癇癪を起こします

いつ頃からあったのかなぁ?
自分で自分を傷つける、自傷行為をよく起こしていました。
中高校生時代、勉強が頭に入ってこなかった時
机に頭突き
ゲームボーイ(懐かしいな〜)でうまく行かなくて、画面に頭突き
…確か、二台壊して、もうゲームボーイ自体をやめました

社会人になって働き出しても、付き合っていた彼女が気に入らないことをすると
壁に蹴りを入れたり、頭突き、殴っていたりしました

ああ、大学生の時に寝床の横の壁に穴を開けてしまって、最後の引き渡しの時に
「敷金が減るね〜」って話をされたのを思い出した

カッターで自分の指を切って、血を出したり
タバコの火を自分で当ててみたり

いまでも衝動的に物に当たったり、壁を殴ったりもします。

なぜそんな行動を取ってしまったのだろう?
「思い通りにならない」のは執着や期待が大きいから、その反動
「なんでわかってくれないんだ!!」って
目の前の相手を殴るぐらいなら、壁を殴って意思表示
ドアを強く音を立てて、「この気持ち、思い知ってよね!!」って感じです

なかなか、幼いな〜我ながら(笑)

子供の頃はちょっと違っていて、「僕は、これだけ頑張っているんだ!褒めてよ!気づいてよ!」って寂しさから来ていたのかもしれません。
じっくり、自分の自傷行為、衝動が起こることを内観してみるとそんな気がしてきました。

それだけ、普段から「寂しい想い」をしてきたのでしょうか
きっと、そうでしょう。子供としては、親にしっかりと「私自身」をみて欲しかったのだと思います
大切に扱われてこなかった、ということは、決してないのですが。

大切なことに気づいた、という話でした
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老犬

明け方に犬の遠吠えを聞いた
二回聞いた
夢の中で飼い犬に
顔中舐められた
ヒゲの感触も
湿った鼻の匂いも
現実味を帯びていた

ああ、こて丸が死んだんだな
最後の挨拶に来てくれたんだな

微睡みながら子犬の頃からの
思い出が蘇る
保健所行きを引き取ったこて丸











朝起きると元気に尻尾を振っていた
私の霊感なんぞこんなもんである

イラストレーター

パソコンの調子が悪くなって、新機購入。
もう八年ほど使っていたので、すべてが新しくて、新しくてついていけません。

寺子屋などの案内を出したり、イベントの画像を作ったりをなんとか、昔のソフトで作っていたのですが、
それもこれも新しいソフトでやらなくてはいけなくなり、四苦八苦しています!
(お坊さんのブログとしては、仏教用語の本当をお伝えしないといけないところですが、世間的使用に任せるとして…)

ずっと憧れていた、アドビのイラストレーターを思い切って購入しました!
これまでは、フォトショップのエレメント(廉価版)を使っていたので、なんとなく行けるだろう!って思っていたのですが、甘かった!
むずかし~!

なんとか、1ページ作り上げて公開しました!
https://www.facebook.com/events/439284799855161/

ゲゲゲの鬼太郎

息子(小学校一年生)が、ゲゲゲの鬼太郎にはまってます。
水木しげるが大好きな私からすると、シメシメって感じ。

見ていて気付いたのですが、目玉の親父って、日本の国旗にそっくりですね。
てか、そのものじゃないですか!?

昔はずっと、「目玉の親父は、まともな事ばかり言って、つまらんなー。ねずみ男は、いいなー」何て思っていました。
改めて、見てみると、親父さんの発言は日本の意識なんだろうな。

妖怪の存在も現代の私達の「隙間」を知らせてくれる愛らしい存在やなー

「河童の三平」の映画を見たときに、(人間を傷つけるから)悪者とされる、鬼のセリフが染みました。
山が地震みたいに揺れてたときに
「また山が悲鳴をあげている。人間がまたトンネルを掘ってる。全ての山は、繋がってるのだ。山は、筋肉、川は血管だ・・・」みたいなことを言っていました。

なんか、身が引き締まります。

夢は覚えているほうです。

強烈な夢を見たので、書きます。

舞台は監獄。私はどうやら囚人。
そこには、恐ろしい看守がいて、日本刀差して軍服を着てる。
その看守が、水野晴夫でした(笑)

でも、怖いの。
しかも、私がその看守の大切にしている日本刀に粗相をしてしまったらしく・・・ブチ切れ
早めに謝ろう、そしたら許してくれるわ~と思って、「失礼します!」って、(言わなきゃ発言も許してくれない設定)謝ると
許してくれるどころか、(お前らみたいな虫けらこれで切り殺してやる)バリの迫力で、
首に日本刀を当てられ、切られかけた!

その後、自分では手を下さず、拷問にかけろと部下に命令。
その部下が、小野武彦

こんな感じで拷問するんだよと、髪の毛つかまれて壁にぶつけられ、殴られる・・・
これを次にやられるんだな~ってところで、目覚めました。
ドキドキした~

また別の日。
夜の暗い道を運転。
私は助手席、妻が運転。
結構スピード出してたのに、ナビを触りだす妻。
危ないよ、って思った瞬間にガードレールを突き破って、海に転落。
転落するのも、なかなかゆっくりで、「大丈夫、大丈夫、なんとかなるよ」って言っている、私。
30秒ほど、ぐんぐん飛んで行って、深いところを避けて、浅い岸に転落?着地した車。

目の前にイタリアンレストランとフランスレストランが並んでいたけど、イタリアンレストランのほうで結婚式の二次会があるらしく、それに出席してきました。

これは、書いてみるとくだらないですね。

落下の夢はよく見ます。

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プロフィール

だいもんてつじ

Author:だいもんてつじ
大門哲爾。浄土宗僧侶。37歳。三児の父。副住職。
趣味は、歌、ギター、ウクレレ、マラソン(フル3時間23分)、読書。
ソロアルバム「蝶々結び」、「太陽の父ちゃん」、「mmcd」、「おつきさま」、「おばあちゃんのせなか」など。

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