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だいもんてつじのみなよろし!                  ~越前大野のお坊さんブログ~

浄土宗寺院善導寺の副住職。父として、ミュージシャンとして、ランナーとして、僧侶として、ふるさとを愛するものとして、子供たちに恥ずかしくない「日本」を残したいものとして、日々をつづります。

2018-11

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宿題したの?

おかげさまで、長男が小学校に入学しました。

もちろん始まるのが、宿題。
毎日、指示を受けて帰ってきます。

私の記憶では、私は結構要領よく宿題を済ませてしまって、遊びに行くタイプでした。
宿題も教科書もまず忘れることがない、優等生タイプ。
先生からもそんな存在を期待されていた、それに応えないといけないって思っている、嫌な奴でした(笑)

私の子供はどうなるかなっと思って見ているのですが、見守ることが、なかなか難しくてできません。

長男は、集中力がない!
用事があって、隣の部屋に行ったのに目に入ったおもちゃなり、本なりに気を取られてしまって、用事を忘れます。
ことテレビとなると、逆に集中力がでるのも困りものです。
長時間のテレビを注意して、一階のテレビを禁止すると、「二階で宿題してくるわ~」とシレ~っと二階でテレビを見ているのです。
一応、机に宿題は広げて。
もちろん、気持ちはテレビですから、9:1でテレビですから、ひらがなの練習も不思議に一マス開いていたり。

友達が遊びに来るときも、宿題は済ませて来る様子。それは、暗黙の了解です。
逆に長男が遊びに出るときは、待っているんじゃないか?と気もそぞろになって、宿題に手が付きません。

時間割を合わせる、体操服を洗濯に出す、制服を脱ぎっぱなしにせずハンガーに釣る、準備物をそろえる
一から十まで親が見てあげないといけないものか。
とても迷っています。

あるところで目にしたことに、こんなのがありました。
「勉強させる一番の方法は、放っておくこと」、「勉強しなさい!ってのは勉強しなくなる魔法の言葉」
妙に腑に落ちた気がして、できるならばそうありたいな、自分で気づくのを見守れる親になりたいなと思っていました。
宿題を忘れる、持ち物を忘れるのが自分にとって、恥ずかしいのなら、しっかりそういう気持ちにならないようにすればいい。
(私ならヒヤッとするし、想像ができませんが)忘れても平気なら、それはそれで大物になるだろう、と思っています。
人と自分は違うってことに誇りを持つことは、素晴らしいことだと思っています。
実際、妻はそんな感じだったそうです。夏休みの宿題なんかしたことがないって豪語していました。

そして、実際先日、音読の宿題をせずに学校に行きました。
時間割も微妙で、教科書が違うことも。
あんまり、気にしていないみたいです。
親がヒヤッとしました。まだまだ、未熟です。
連絡帳には、「宿題忘れゼロキャンペーン継続!!」って書いてありました。
それを断ち切ったのは、はい、家の息子です。はい、親の私です。

宿題を忘れるような子供の親で、恥ずかしい!って親の都合を押し付けないように、それだけは気を付けようと思います。
挨拶をしないほうが、許せません!!
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プロフィール

だいもんてつじ

Author:だいもんてつじ
大門哲爾。浄土宗僧侶。37歳。三児の父。副住職。
趣味は、歌、ギター、ウクレレ、マラソン(フル3時間23分)、読書。
ソロアルバム「蝶々結び」、「太陽の父ちゃん」、「mmcd」、「おつきさま」、「おばあちゃんのせなか」など。

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